明るいがん患者を目指して

自分が乳がんになったことを忘れないために、これまでの体験を振り返っていこうと思います。

“肛門周囲膿瘍”になった話(^^;)

ゆうたんです。


今日は天気はいいですが、寒いです(>_<)


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これは、昨年(2017年)、第3回目の抗がん剤治療中の出来事です。
たぶん、かなり稀なことだと思います。たまたま私に起こってしまった出来事です。


前回のブログで少し触れましたが、2017年1月末くらいからお尻に何かできものが出来ているようでした。
これは私の推測ですが、抗がん剤点滴の後の白血球の数値が下がった時期に、ちょうど下痢状態になったことから、何かバイ菌(細菌)が入り込んでしまったのでしょう(>_<)


2017年2月1日(水)夜に救急外来を受診した時には、それが関係しているなんて思ってもいなかったので、何も話さずに帰ってきました。


でも、翌2月2日(木)に主治医の診察を受けた時に話したのは、インターネットを見たことも理由の一つだけれど、主治医との良好な信頼関係が構築できていたことの証なのではないかなぁと思っています(*^_^*)


2017年2月3日(金)、主人は泊まり勤務で出勤していきました。
自分で車を運転して病院に行くのは無理だと思い、タクシーで出かけました。


がん集学治療センターで受付をし、本当に辛かったので車いすを使わせてもらいました。


“肛門周囲膿瘍”ということで、主治医から消化器外科担当の先生にバトンタッチされて診察を受けた結果、CT検査(造影剤あり)をすることになり、仕事を休む連絡をしました。


造影剤を使ったCT検査は、この時初めて受けました。
今まで受けた検査(PETやMRI)に比べたら所要時間が短くてラクでしたが、造影剤が入る時の感覚には、看護師さんから説明は受けたものの、びっくりしました(◎o◎)


CT検査の結果、「膿があるのは奥の方なので、外来では処置ができない。手術室で切開・排膿術を行います。」と言われました。


かくして、本編(乳がん)の手術の前に手術・入院することになったのです\(◎o◎)/


(つづく)

続・第3回目の抗がん剤点滴治療の経過について

ゆうたんです。


今週は天気が良く、びっくりするくらい暖かいです!


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さて、第3回目の抗がん剤点滴治療の経過について、続きがあります。


この回は、“白血球の数値が下がる=抵抗力・免疫力が落ちる”ということを実感した回でした。
思いもしない出来事が起こったのです(>_<)


過去の2回の抗がん剤治療を通して、『点滴後の1週間は要注意‼』ということが分かってきました。
でも、その他の体調のいい時は普通に過ごすことを心掛けてきました。
主治医から止められていた生もの以外は、好きなラーメンも食べていたし、ちょうど開催中だったカリーラリーにも参戦していました(^^;)


週が変わり(2017年1月30日(月))、「体調が悪いなぁ…」と思いましたが、月末で仕事を休むわけにもいかず、「あと2日行けば、2月1日(水)は診察日のため休みをもらっているから!」と思って頑張りました。


この頃の体温の変化は、次の通りです。
 2017年1月29日(23:30頃)‥‥37.1℃
 2017年1月29日(夜中)‥‥37.9℃
 2017年1月31日‥‥37.4℃
 2017年2月1日(夕方)‥‥37.8℃
 2017年2月1日(夜中)‥‥38.5℃
 2017年2月2日(夜中)‥‥38.3℃


今までなら、点滴後、最初に迎える週末(土日)を乗り切れば、何とか調子は戻っていたのに、この時はなかなか熱が下がらず、しかも抗がん剤治療を始めて初の38度台が出てしまいました(>_<)


2月1日(水)の定期診察までは、いつもの調子で、「これで白血球を上昇させる薬(ノイトロジン)を注射すれば大丈夫(^_^)」なんて思っていたのに、診察が終わって外でお昼を食べて、帰る頃には寒気がしてきました。
その日の夕方、熱が上がってきたので、その後、救急外来を受診し、抗生剤を処方されました。


その日の夜中、さらに熱が上がったので、翌2月2日(木)も仕事を休んで、主治医の診察を受けることにしました。


そういえば、何日か前からお尻が痛かったんです。
「なんか、できものが出来ているなぁ」と思って、とりあえず、皮膚の薬を塗っていました。
たまたまインターネットで“白血球減少時に起こり得る現象”というのを見たら、『肛門痛』というのがあって、「もしかして…」と思って主治医に話してみました。
どうやら、熱の原因は、そのできものにあったようです(◎o◎)


2月2日(木)の診察時には処置ができず、坐薬を処方されました。


“坐薬”といえば、幼い頃、解熱のために使われたのを思い出します。
痛かった記憶しか残っていません…(>_<)


1つ使ってみましたが、熱も痛みも改善されませんでした(TOT)


前日の診察時に、2月3日(金)の午前中にもまた診てもらうことになりました。
この日は、主人が泊まり勤務でいないため、病院まではタクシーで出かけることにしました。


ここから、思いがけない一日が始まることになったのです!


その話は、次回に続く。

第3回目の抗がん剤点滴治療の経過について

こんばんは、ゆうたんです。


せっかく暖かくなってきたと思ったら、また寒さが戻ってきました(>_<)
体調を崩さないように気を付けないといけませんね…。


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さて、今日は『第3回目の抗がん剤点滴治療の経過について』です。


第3回目の抗がん剤点滴は、2017年1月25日(水)に行われました。


3回目ともなると、もう慣れてきました(*^_^*)


がん集学治療センターで受付を済ませたら、体温と血圧を測り、その後、点滴をするためのベッドの部屋に入ります。
しばらくすると、看護師さんがやってきて、採血をします。
ここから採血の結果が出るまでがわりと長いので、テレビを見ながら過ごします(^^;)
結果が出たら、診察室に呼ばれます。血液検査の結果に問題がなかったので、予定通り行われることになりました。


点滴自体は、苦痛ではありません。トイレに行く回数が増えるくらいです。
テレビドラマを見ているうちに、うとうとしてきて、寝てしまいます(^^;)


こうして、第3回目の抗がん剤点滴も無事に終わりました。


過去の2回の治療の経過を考えると、とにかく点滴後の1週間、特に週末(土日)は具合が悪くなると思われるので、気を付けて様子を見ることにしました。


それでも、何とか出かけられそうだったので、2017年1月29日(日)は吹奏楽の演奏会に行ってきました♪
たぶん、その後から具合が悪くなったんだな…。


その話は、また次回。