明るいがん患者を目指して

自分が乳がんになったことを忘れないために、これまでの体験を振り返っていこうと思います。

“乳がん手術記念日”を迎えました(*^_^*)

ゆうたんです。


2017年3月30日(木)は、私が左乳房の全摘手術を受けた日です。


あれから1年が経ちました。


今、このブログを起こしながら、「よく頑張ったなぁ」と、ウルウルしてしまいました(^^;)


手術・入院から退院までの様子は、また順に振り返っていきますね。


とりあえず、おやすみなさい☆

乳がん手術前の思い出(おまけ)

こんばんは。ゆうたんです。


日が変わると“乳がん手術記念日”を迎えてしまうので、手術前の思い出を駆け足で振り返っておきます(^^;)


手術日が決まってからでしょうか…。詳しくは覚えていませんが、だんだんと眠れない日が多くなってきました。
緊張でしょうか? 興奮でしょうか?
普通に過ごしているつもりでも、やはり普通ではなくなっていたのでしょうね…。


私は、「自分がお世話になった人は、皆、友達‼」と思う傾向があって、抗がん剤治療中にお世話になった方とは病院に行くたびによく話をしていました。
今思えば、それが私にとっての“緩和ケア”になっていたのだと思います。
このことは、改めてゆっくり話していきたいと思いますm(__)m


検査の説明をしてくださるスタッフさんと仲良くなったので、「いよいよ手術日が近づいてきました」と報告に行き、「最近、眠れない…」という話をしたら、心配して、主治医に睡眠導入剤の処方を頼んでくださいました。
「飲まなくても、お守り代わりに持っていればいいよ」と言ってくださいました。
「私で良ければ、話を聞くよ!」と言ってくださったので、お言葉に甘えて、今でも病院に行った時には近況報告をしています(*^_^*)


おかげさまで、味覚障害も治っていたので、手術前日のお昼には、お気に入りのラーメン屋さんで食事をしてきました。


2017年3月29日(水)の話です。



まもなく“乳がん手術記念日”になります!

明日は“乳がん手術記念日”です!

ゆうたんです。


1年前の抗がん剤点滴治療の振り返りがようやく終了しました(^^;)


今日は2018年3月29日です。
1年前のこの日は手術前日だったので、仕事はこの日から休ませてもらいました。


抗がん剤点滴治療の第3回目も第4回目も、思わぬ事態が起こって大変でしたが、その後はおかげさまで復活していました。
月末も近かったので、出来るところまでは頑張ろうと思い、仕事を続けていました。


4回にわたる抗がん剤点滴治療を終えてから手術までは、なかなか日程が確定せず、ハラハラしたものでした(>_<)


2017年3月13日(月)‥‥乳がん手術についての説明
2017年3月21日(火)‥‥MRI検査
2017年3月23日(木)‥‥MRI検査の結果説明
2017年3月24日(金)‥‥麻酔の説明、歯科口腔外科受診


手術の説明の時は、さすがに主人に同席してもらいました。
前から“全摘”と言われていましたが、主治医から「本当に“全摘”でいいですか?」と念を押されました。
私は「命の方が大事だから」と、“全摘”に迷いはありませんでした。


二度目のMRI検査、「あぁ、あの“うつぶせ”でやるヤツね…」とちょっと憂鬱になりましたが、一度体験しているせいか、上手く乗り越えられました(^_^)


麻酔の説明も二度目です(^^;)
全身麻酔は、2月初めの“肛門周囲膿瘍 切開・排膿術”で、すでに体験済みでした。
この時の話は前にブログに書きましたが、麻酔から覚める時に手を握ってもらえることを頭の片隅で期待していました。
でも、前回は握ってもらえず…。
この話を“笑い話”として、説明してくださった女医さんに話しました。
そしたら、「当日、私が担当するかどうか分かりませんが、今回は手を握りますね!」と言ってくださいました(*^_^*)


2017年3月25日(土)は、所属する吹奏楽団の1年を締めくくる総会と懇親会がありました。
懇親会の席で、私は、「1ヶ月後の演奏会に一緒に乗れるように、手術頑張ってきます!」と宣言しました。


2017年3月26日(日)は、職場で仲良くしてもらっいる方々との女子会。
この時、友人の一人が、「おっぱいに“さようなら”」と言って、服の上から触ってくれました。
「あぁ、そんなこと、考えてもいなかったなぁ」と、私はかえってうれしくなりました!


こうして、周りの方々から応援してもらって、手術日を迎えることになります。


(つづく)